東南アジア事業展開支援

私たちは東南アジアにおける事業進出、進出後の成長戦略支援を得意領域としています。
各国の知見を持った現地人スタッフが、国に応じた最適な支援を提供いたします。

東南アジアのプロフェッショナルとして

日本で求められる水準で現地スタッフが対応各業種に精通したプロが対応

昨今の東南アジアの成長はより加速しており、アジアへの事業展開を急務と捉えている日本企業は少なくありません。
しかしながら、「東南アジアに進出したいが、何から手を付けたらいいか分からない」「日本での成功モデルを展開したが、上手くいかない」など企業から聞かれる悩みは尽きないのが現状です。
このような企業様の課題に対して、現地事情を把握した東南アジアのプロフェッショナルとして、事業の展開を支援いたします。

東南アジアのプロフェッショナルとして

東南アジア事業展開支援におけるエッグフォワードの強み

エッグフォワードでは、業種別の現地市場・競争環境を理解を踏まえて、多数の日系企業の成功・失敗事例に対する洞察を行い、更に現地人コンサルタントのきめ細かいサポートで、アジアでの飛躍を一貫して支援します。

  • 業種別の現地市場・競争環境理解 現地市場に精通した専門家視点で、各業種の現地市場・競争環境を深く洞察
  • 日系企業の成功・失敗事例洞察 多くの日系企業が陥りがちな失敗・成功事例や、他社事例からの示唆提供
  • 現地コンサルタントのきめ細かいサポート 日本語堪能な現地人のコンサルタントが、きめ細かいフォローを実施

フェーズ テーマ 内容 進出前 現地市場調査 市場ニーズ、競合企業の詳細把握、現地での実地調査、仮説検証 仮説検証に向けたリサーチ、ヒアリング 赴任者向け人材育成 進出初期 展開戦略策定 海外展開の戦略仮説策定 国内事業との関連性を踏まえてあるべき姿を検討 進出後 戦略・組織現状診断 現状の戦略・組織課題を可視化し、再成長に向けた施策を策定 従来の施策に囚われず、改めて成長の道筋を描き直す 組織開発人材育成 事業展開を支える現地スタッフ人材を獲得・育成 海外赴任者、ローカル人材の核を現地事情に合わせて育成

テーマ例1:戦略仮説に基づく市場・競合調査

多数の企業が、戦略仮説が曖昧なままに、「調査ありき」での検討を進めるものの、その結果を十分に活用できていません。
エッグフォワードでは、現地の実態を理解した市場・競争環境理解と日系企業の多数の失敗・成功事例からの示唆に基づき、
調査の前提として深い戦略仮説の検討を行います。

検証すべき仮説に沿った調査を現地コンサルタントのきめ細かいフォローの下で実行することで、実際に「勝てる」戦略の策定に繋げることが出来るのです。

  • 一般的な調査の例 曖昧な戦略仮説 検証すべき戦略仮説が曖昧 検証すべき戦略仮説が曖昧 市場調査設計 調査手法、調査項目ありきでの設計 調査実施 アウトソース先の現地調査会社任せのため質にバラツキ 調査取りまとめのみ 調査結果の取りまとめのみで示唆に乏しく、戦略に直結しない 「調査ありき」のため、勝てる戦略にまで繋がらない
  • エッグフォワードの市場・競合調査 戦略仮説の策定 調査の前提としての深い戦略仮説の策定 市場・競合調査設計 戦略仮説に基づく調査目的、調査項目、手法等の設計 調査実施 日本人、現地人コンサルタントのきめ細かいフォローで質の高い調査を実施 報告書作成戦略仮説の具体化 戦略仮説の具体化と今後の推進プランの明確化 「戦略仮説に基づく市場・競合調査」によりアジア市場での飛躍に繋がる

<事例:日系大手住宅関連クライアント>

戦略策定/調査設計

現地での住宅関連商材の販売に当たり、日本とは異なる各国固有の市場ニーズや
ローカルメーカーも含めた競争環境の洞察を行い、他社の現地失敗事例をベースにした
示唆を踏まえて戦略仮説を策定。
また、仮説検証のために日本語堪能な現地人コンサルタントの視点と
幅広いネットワークを踏まえて現地調査を実施し、戦略策定に繋げた。

戦略仮説の具体化

現地の嗜好性や価格感等を踏まえ、日本とは異なるターゲット層の明確化とメインとなる製品スペック変更、最大のポイントであった
販売網整備のあり方を具体化。
個社の強みと現地の事業環境理解に基づき、日本市場とは異なる「現地で勝つ」ための明確な戦略を策定した。

当初の計画を大きく上回る売上を達成し、同様に周辺他国への展開も進めることで東南アジア各国での成長を実現した。

テーマ例2:再成長戦略策定

日本での成功モデルと同じ戦略で現地展開をしたものの、事業環境の違いにより想定ほどの成長を実現できないケースは少なくありません。
エッグフォワードでは、個社の持つ強みのうち、現地市場において”活かすべき強み”と“変えるべき点”を峻別し、
現地市場で日本市場以上の成長を実現するための「固有解」を導出します。

  • 良くある失敗例 日本の成功モデルで展開してみたが.. 原因 現地市場 ニーズの違い? 市場規模の違い? 自社体制の違い? 収益構造の違い? 競争プレイヤーの違い? 日本の成功モデルを単純に横展開するものの、事業環境に合わないため、成長できない
  • エッグフォワードの市場・競合調査 活かすべき強み、変えるべき点は何か? 現地市場環境理解 市場ニーズ、市場規模の変化、法規制動向など 現地競争環境理解 日系プレイヤー/ローカルプレイヤー別の強み・弱み、モデル整理など 自社の徹底理解 現地モデルの成功・失敗分析、日本⇔現地マネジメントの違い、収益構造理解など 現地市場で日本市場以上の成長を実現するために、自社の強みを明確化し、「固有解」を導出

<事例:日系大手食品関連クライアント>

戦略策定/調査設計

東南アジアでの業績が伸び悩んでいた食品関連企業。
社内に入り込み、事業実態を徹底的に把握したところ
特定の販売先に依存した極めて脆い収益構造であることが判明。

市場動向の変化、ローカル企業も含めた現地の競合の徹底分析、既存クライアントインタビュー等を
通して自社の優位性と、再成長に向けて今後採るべき戦略の方向性を明確化した。

戦略仮説の具体化

従来の日本流の事業展開にこだわらないターゲットを設定し、流通戦略および価格戦略の見直しを行った。
生産・販売の体制のあり方については合弁先との交渉を経て、事業分担の変更までの抜本的な見直しを実施。
全ての機能を自社で持たずに、強化すべき機能に集中して投資を行い、持続的な競争力強化に繋げた。

事業構造の変革と再成長戦略の策定により、撤退寸前だった事業が大幅に伸長。アジア各国の事業が、全社収益を牽引するまでに大きく成長した。

「タイグッドカンパニー」に選ばれました

タイでの高い実績を誇るエッグフォワードは、タイ市場で活躍する日系の優良企業・注目企業「THAI GOOD COMPANY 100」に選ばれています。

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関連メディア実績等

エッグフォワードは、アジア・特に東南アジア展開支援のプロフェッショナルとして、各メディアで多数の連載を行っているほか
現地専門誌においても、日系企業の実態に即した深い洞察を行っています。